これから開業する人は、この順番で

  1. お金の見通しを立てる開業資金と毎月の収支を計算する
  2. 警察に届出を出す営業開始の10日前までに。→ 届出の手順
  3. ルールを確かめる広告のルール・年齢確認・業務委託契約
  4. ホームページを用意する→ 制作サービスの比較
  5. ポータルに載せるまず無料掲載から。→ ポータル比較
  6. 税務署の手続き→ 開業届と青色申告

女風ポータル ひと目比較

確認日:2026年11月4日。並びは順不同(おすすめ順ではありません)。くわしくはポータル比較へ。

サイト種類無料掲載有料掲載(月)状況
Kaikan(カイカン) 女風専門 あり(届出確認書の提出で店舗情報を公開) 5,000〜10,000円 運営中(2013年11月開設)
女性向け風俗.com 女風専門 あり(無料掲載プラン・機能に制限あり) 5,500〜11,000円 運営中
女性向け風俗店情報 女風専門 あり(無料登録) 非公開 運営中(お知らせの更新は2022年が最新)
初めての女性風俗(jofuuu.com) 女風専門 不明 11,000〜22,000円 運営中
女風NAVI(女風ナビ) 女風専門 不明 非公開 運営中
女風女(じょふじょ) 女風専門(レンタル彼氏・レズビアン風俗なども掲載) あり(セラピスト6名まで・ニュース等は使えない) 約6,670〜15,000円 運営中(2023年〜)
ぴゅあらば 総合風俗ポータル(女性用風俗の掲載あり) 不明 20,000円〜(税の扱い不明) 運営中
ヘブンネット(女性向け風俗) 総合風俗ポータル系の女風専用サイト 不明 非公開 運営中(2024年4月開始)
女性用風俗.com 女風専門 — (閉鎖) 閉鎖(2026年4月)

開業・経営ガイド

はじめての方は「届出」と「開業までの流れ」からどうぞ。

開業の届出と必要書類

女性用風俗(女風)を始めるときに警察へ出す「無店舗型性風俗特殊営業」の届出を、提出先・期限・必要書類・届出確認書まで、警察の公式情報をもとに整理しました。

開業までの流れ

女性用風俗(女風)の開業を、事務所の用意・届出・ホームページ・ポータル掲載・セラピスト募集の順にまとめたやることリストです。

広告・宣伝のルール

女性用風俗(女風)の広告・宣伝で気をつけたい、風営法と都道府県の条例による制限、18歳未満の利用禁止の明示、ポータルやSNSでの注意点をまとめました。

年齢確認の手順

女性用風俗(女風)では、18歳未満の人を客にすること・従業者にすることが禁止されています。予約時・面接時の年齢確認の手順と記録の残し方をまとめました。

セラピストとの業務委託契約

女風のセラピストを業務委託で迎えるときに、2024年11月施行のフリーランス法で発注側に求められること(取引条件の明示・60日以内の支払い・禁止行為など)を公的な情報をもとにまとめました。

ポータルの選び方

女性用風俗(女風)のポータルサイトを選ぶときに確認したい、料金の見方・無料掲載の使い方・必要書類・閉鎖リスクをまとめました。

開業届と青色申告

個人で女風を開業したときの開業届と青色申告の承認申請の期限、青色申告特別控除(65万円・55万円・10万円)の条件を、国税庁の情報をもとにまとめました。

FOR JOFU OWNERS

女風の開業・経営を、
数字と公的な情報で。

女性用風俗(女風)のポータルサイトとホームページ制作サービスの料金・条件の比較、開業の届出の手順、収支の計算ツールをまとめた、経営者・開業を考えている方のためのサイトです。特定のポータルをおすすめするサイトではありません。

このサイトの方針

料金や条件は、各サイトの公式ページ・広告代理店の公開情報で確認できた事実だけを、出典と確認日を付けて載せています。公開されていないものは「非公開」と書き、推測では書きません。間違いや古い情報に気づいたらお知らせください。編集方針